こんばんは、劇団時計です。
2021年度20-21公演「紅に溺れる」初回公演までもうすぐ1週間!寒さと共に私たちの緊張感も高まってきましたが、まだまだ予約受付中です。以下のリンクからご予約ください。
https://qr.quel.jp/om.php?ds=1ccuqm
そして本公演の情報はこちらです。
12月10日(金) 17:50開場 18:20開演
12月11日(土) 14:30開場 15:00開演
両日ともに東京都立大学7号館101スタジオにて行います。
有観客・録画配信問わずどしどしご予約ください?
本日は舞台を彩るCarpenterでありArtistでありCraftsmenであるこちらの方々に来てもらいました。
20-21インプレッション企画シリーズ第三弾 舞台美術担当の2020年度入部中澤優真(写真左)と2021年度入部森琳太郎(写真右)です。

1 まず、初めて会った時のお互いの印象を教えてください
森:始めた会ったとき、新人公演の顔合わせ?、口角吊り上がってるひといるなぁ~って
7号館の2回のスペースでイメプラ会議して、apexやるんだぁ~って思って、なんか、その次の集まりで、製図やって部室行って、先輩と3人ではなしてたなぁ~って。
中澤:よく覚えてるなぁ~(笑) 俺が覚えてるのは駅まで向かう階段で話してて、俺一年だよ~って(森が)話してたの覚えてる。そのタイミングの記憶だけある。
森:俺は2年だなって思って敬語使って話してたんだけど、本当は四年生で…
後なんか、身につけてたものが全部マゼンタだったのは覚えています。
中澤:マゼンタ~??????
森:ピンク男だ!
森くんは中澤くんの初対面の印象をめちゃくちゃ詳細に覚えてる。すご?
2 今のお互いの印象を教えてください。
中澤:クソガキ?。メシついてくる人
森:奢ってくれて、ガハガハ笑って?、話しやすい。
中澤:適当なんで
森:適当なこと言ったら適当に返してくれるから。
3 この人のすごいと思えるところ、尊敬できるところ
中澤:いや、あるか~???
森:身長が高い。(中澤さんは身長なんと180cm?)
中澤:こいつ仕事するのすごいわ。俺はしないふりしてしないんだけど、こいつはしないふりして家で意外と仕事しているのは偉い~そんぐらい。
森:義務感の焦燥に駆られてるだけ。俺が作業しないとみんなに怒られるから。
中澤:ゲームやると適度に勝てるのがええわ。ぼろ勝ちとか気まずくなる感じでなく、、、7-3ぐらいで勝たせてくれる、完璧な後輩。
森:ゆうまさんは、言ったことが大体伝わって、言った作業が何となくできてて、フィードバックも返してくれるから、
中澤:初手だと絶対分かんないから何回も聞き直すのよね。
森:やってて作業しやすい。
中澤:いらんプライドがなく、普段ザコで過ごしてるから。

4 この人のここ直してほしい!ところを教えてください。
中澤:暴力かな?蓄積ダメージが大きい。すね毛抜かれるとか、クソガキの愛嬌ではあるんだけど、身体が老いてくると意外とダメージが大きいと分かってくるんで、(←まだ20代前半ですが~~~~~~~~~~~~)
森:俺の暴力を許容しないでほしい、
中澤:俺が褒めてるときは結構本気で褒めてるからちゃんと受け取ってほしい。全部褒めるから受け止めれないのは分かるけど。
森:曲がりなりにも年上だから周りを牽引してほしい。
中澤:引っ張られる気しかしないのはどうにかした方がいいかも(笑) 俺は怒られなきゃいいって思ってるw
5 舞台美術スタッフという観点で本公演の見どころを教えてください。
森:人数が少ない分、効率的で作りやすい舞台。あと、私はヘッド未経験で、失敗とかもするので、失敗するたび軌道修正できるよう頑張って、必死に形になるよう作ってます。
舞台装置をみんなで作るタタキなどでは、率先して二人が活躍しておりました。作業を経ていくうちに、人に教えられるほどにスキルアップも!
6 二人で行ってみたいところ?ありますか
森:かっぷるかぁ~
中澤:地獄~
森:(考え中?)観劇とか
中澤:2.5次元の舞台。みんなで行きたい!
以上、一緒にゲームしたりラーメン屋に行ったりするところを度々目撃されるほどの仲良し舞台美術コンビ、生意気?な後輩、森琳太郎と先輩らしくない先輩中澤優真で20-21インプレッション企画をお送りしました。次回でこの企画は最終回です。そこではある風景と共にお届けしたいと考えております。ぜひお楽しみください。
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