皆さんこんばんは、劇団時計です⌛
まずは、お知らせです。
先日SNSでお知らせ致しました通り、2021年度卒業公演『水中遊覧』は、座組み内に新型コロナウイルス陽性者が確認されたため、全公演を中止することとなりました。詳細は以下の画像をご覧ください。

本公演を楽しみにされていた皆様には、大変なご迷惑をお掛けしてしまい、誠に申し訳ございません。
公演は残念ながら中止となってしまいましたが、更新を予定していた公演参加者へのインタビュー残り2回分は、予定通り公開させていただくことになりました。
この度は、皆様に作品をお届けすることができず大変心苦しいですが、準備していた参加者の言葉だけでもお読みいただけたら、とても嬉しいです☺
今回お届けする第4回と、3月19日(土)更新予定の最終回、是非ご覧ください?✨
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それでは、早速インタビューをお届けします?
今回答えてくれたのは、御徒町さん・菜々瀬さん・須藤初音さん・ 中澤優真さんですΣ(・ω・ノ)ノ
4人揃ったお写真が残念ながらないので、お写真は個別でご紹介します(`・ω・´)役者の御三方はビジュアル写真を、スタッフの須藤さんは仮組みでの写真をドンッッッッ??




それでは早速質問を!
ー衣装さんは、今回の公演でどんな所に拘りましたか?結構揃ってきている印象ですが・・ー
御徒町:いや、本揃え(=衣装を全て揃えること。)失敗シマシタ(;´・ω・) すみません。うーん、拘りって何だろう・・・?(哲学)でも、全部頑張った(/・ω・)/ ※このあと無事揃いました。
須藤:大変だったのは、コロナ禍の影響で、メイク練習(=役者のメイクを決める作業)の日程がずれたことですかね・・まだ終わってない人も少しいるし、ちょっとドタバタしました(。´・ω・)
御徒町:メイク練習大変だよね、冷たい水で顔洗わないといけないし。顔痛かったんだよね~~(・ω・)あはは。
菜々瀬:お湯が出るようになってほしいな(・ω・)あはは。
ー設備~~ですね。ありがとうございます。音響さんは進捗いかがですか?ー
菜々瀬:あ、本揃え(=必要な音を全て揃えること)失敗シマシタ(;´・ω・)
※こちらもこのあと無事揃いました(-ω-)/
ーデジャヴ・・(笑) 沢山ありますもんね・・どんな所に拘って選曲されましたか?ー
中澤:そうですね・・自分は拘りはあんまりなくて、センスはないから、要望に応えられそうなものを物量で攻めようと頑張りました!(`・ω・´)
菜々瀬:音が前に出過ぎない、役者の演技に寄り添うような曲選びを心掛けました♪( ´θ`)
ーありがとうございます!ー
ーそれでは、役者の御三方に質問です。自分の演じる役に対する第一印象を教えてください!ー
中澤:僕は遥大という役を演じるんですけど、僕に合ってる役だって言われていて。読んでみたら優し気な人だったので、「そういう人になれたらいいな(-ω-)/」と思いました(笑)
菜々瀬:私の演じる泉は、繊細な人だなって思いました。自分自身が大雑把なところがあるので、繊細な心を持っている泉をどう演じようかっていうのはすごく悩みました(゜.゜)
御徒町:何だろうな・・(長考)あ、台本読んだときに、「この人きっと、めっちゃ痩せてるんじゃないかな(‘ω’)ノ」って思った。だから自分にぴったりかなって思った(/・ω・)/

遥大は、海の近くの古書店「水書房」で働く青年です。

遥大と泉の劇中での関係も、この劇の1つの見どころです。

ヒロインである郁にどのように接しているのか、親子関係にも注目です。
ー劇団時計の公演の中で、今までで一番印象に残っているものを教えてください!ー
中澤:2021年度新人公演『私の家の太陽』ですかね・・自分はこの公演で女の子の役を演じたので(´-ω-`) 日常生活で女の子になることってなかなかないので。
須藤:2019年度一年生公演『越流の腹心』かな。2019年度生全員が感じてたんじゃないかと思いますけど、「立ち止まったら公演が立たない\(゜ロ\)(/ロ゜)/!」っていう必死さがあったかなという・・(笑) 舞台美術も凄かったし、台詞の多い人達もいましたし・・よく頑張ったなと思います(笑)
御徒町:楽しかったのは、2019年度18企画かなと思います!衣装担当だったんだけど、着物とか、昭和チックなレトロな衣装を用意するのが楽しかったし、今までで1番お裁縫した( *´艸`) ポケット作ったり、丈短くしたり・・可愛かった☺
菜々瀬:私はやっぱり、2018年度一年生公演『銀河旋律』かな(`・ω・´) 担当していたのは舞台美術だったんだけど、音響をやってみたいと思っていて、オープニングアクトの曲を提案してみたんだよね。そしたら自分の提案した曲を採用してもらえたのが凄く嬉しくて、音響を始めるきっかけになったので、印象に残ってます!
御徒町:ちなみに、そのオープニングアクトの振り付けは自分が作りました。ニッッ(≧▽≦)※めっちゃ笑顔
菜々瀬:「生産者の顔」みたいな笑顔じゃん(笑)

ブログ第3回でも紹介しているので、どんな公演だったか気になる方はこちらも是非読んでみてください!

和装がとっても可愛いですね( *´艸`) ブログ第1回 でもご紹介しています!

2時間半を超える作品で、役者の皆さんは台詞覚えに苦労したと聞きますが、笑いもあり切なくもあるとても面白い作品でした✨

菜々瀬さんが見つけ出してくれた曲の歌詞はこの作品にとてもぴったりで、御徒町さんの振り付けとも合わさって、キラキラしたオープニングアクトが完成しました✨
劇団時計では毎年12月中旬頃に、一年生のみで作り上げる「一年生公演」があります。
同期だけで作る公演なので大変さもありますが、その分楽しかったと、印象に残っている公演として挙げてくれる人が多かったです☺
ー最後に、『水中遊覧』を観に来てくださる方に一言お願いします!ー
須藤:2018年度入部の皆さんの最後の公演なので、是非、出ている役者の皆さんを観てほしいと思います(^▽^)/
中澤:綺麗な中澤を観られる最後の機会だと思うので、是非観に来てください!これからは汚くなっていく一方なので(ボソッ)お願いします!
御徒町:頑張ったからな・・(´-ω-`) 衣装を頑張ったし、今まであんまりやってきたことがなかった、大きい声を出す演技をするので、是非観に来てください。
菜々瀬:コロナ後から着々と力をつけてきた後輩と、コロナ後から頑張ってリハビリしてきた先輩が、今持てる力を全部使って頑張って作る公演です!是非観に来てください!会場でお待ちしています✨
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ここまで読んでくださり、ありがとうございました。公演をお届けすることはできませんでしたが、インタビューだけでも楽しんでいただけたら嬉しいです?
そして、本番最終日が上演される予定だった3月19日(土)の夕方~夜頃は、『水中遊覧』の脚本・演出さんと、主演お2人へのインタビューをお届けします!そちらも是非、ご覧いただけたら幸いです!
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