こんばんは。東京都立大学の演劇サークル劇団時計です⏱️
いよいよ今週より、劇団時計主催の新歓イベントが始まります。稽古体験、部員との交流、過去公演の上映など様々な企画を用意しました。
☆今週の新歓イベントの予定
4/12(火) 16:30~19:00 @7号館-216AB お試し稽古①
→定員に達したため、予約を締め切らせて頂きました
内容:劇団時計の説明、稽古体験、部員との交流など
4/13(水) 12:00~13:00,16:30~18:00 @学生ホール333 部室開放
内容:劇団時計の説明、部員との交流、雑談など
新歓イベントのご予約はこちらより行えます ?https://t.co/lknE1r0Fhk
活動場所が分からない、要望など何かございましたら、SNSのDMまたは gekidan.tokei@gmail.com より、お気軽にお問い合わせください。
皆様の参加を心よりお待ちしております?
?こちらより新歓情報の詳細を見ることができます?
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それでは、本日はスタッフ紹介も最終回となりました。第一回と第二回のスタッフ紹介もこちらより見れますのでご覧ください?
【第一回スタッフ紹介】
【第二回スタッフ紹介】
今回お届けするのは、⑦制作、⑧情報宣伝、⑨宣伝美術です。また、舞台で活躍する⑩役者についての紹介も行っていきます。
⑦制作
制作は、お客様との関わりをもち、外部へ情報発信をすることが主な仕事となる、外回りスタッフ(制作、情報宣伝、宣伝美術)のリーダーです。
そのため、常にお客様視点に立って誠実・丁寧に仕事をします。
具体的な仕事内容は、お客様対応、座席配置の工夫、トラブルが起きた時の対応策、予算管理、宣伝統括などです。
?観劇しやすいように工夫された座席配置
お客様を呼ぶ公演では、お客様の受付や案内などを行います。スマイルと心地よい対応が重要です?
近年では、新型コロナウィルスの影響で、録画配信による公演も行われるようになりました。下の写真のようにカメラを設置して公演の様子を撮影し、録音を行い、編集してお客様に届けます。録画配信での公演は、遠くに住んでいてなかなか東京まで来れない友人や家族などから「〇〇の演技上手くなったな~??」、「孫の成長した姿が観れて嬉しいわ~?」といった感想を頂き好評でした?
このように制作は、観劇するお客様を第一に考えながら様々な仕事を行います。制作の仕事を通し、ホスピタリティや礼儀作法、お客様への文書の作成、快適な環境作りなどが学べますので、その能力はきっと将来にも役立ちます?
⑧情報宣伝
こちらのブログや、劇団時計のTwitter、Instagram、YouTubeチャンネルなどから公演情報などを発信。加えて、学内外にチラシを掲示して多くの人に見てもらえるようにすることなどが情報宣伝の役割です。
?左から「Twitter」「 ブログ 」「Instagram」「YouTube」 ついでに投稿や過去の作品も見に行ってくださいね~?
SNSやブログでの投稿は、多くの人に見てもらうこと目標に、企画内容や写真選びにこだわります。工夫次第では、劇団時計の公演が多くの人に知ってもらえて、お客様が増えた!、知名度が上がった!という効果が得られるので、SNSでの宣伝はすごく大切です。
実は…劇団時計がバズるよう日々奮闘しているんだとか?
また、チラシも人の目につきやすい場所に貼るなど、工夫を重ねております。
SNSで情報発信することが好きな人、インスタの投稿に流儀がある方などおすすめです!!
⑨宣伝美術
舞台や映画などの作品を観ると必ず、チラシ(フライヤー)を一度は目にしますよね。
それらをデザインして完成させるのが宣伝美術の役割です。他にも、DMハガキ、パンフレットに立て看板などを作っております。
?こちらが宣伝美術の力作の数々です? (こんな感じのものを作っていくと思えばOKです。)
これらを見て「難しそうだな~」と思ったかもしれません?
ですが、「専用のソフトを使ったのが大学生になってから初めてだった」という人も宣伝美術で活躍しております。「絵を描くのが好き」、「イラストとかに興味がある」、「宣伝美術、なんだか面白そう~」といった動機で大丈夫ですので、ぜひ宣伝美術の世界を楽しんでいきましょう。
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さて、スタッフ紹介についてはこれにて終了です。最後に、公演のメインとなる⑩役者についても紹介していきます。
⑩役者
役者は、公演ごとに希望を出して脚本を読み、読み合わせを経て役が決まります?その後、演出によって日々稽古が重ねられていき、役者自身も役作りや自然な演技の習得に励みます??
最終的に観る人に感動や笑いをお届けし、役者みんなが舞台で輝けるレベルに仕上げていきます?
役者の楽しいところは人それぞれ。「役になりきるときに、自分の考えとその役の像がぴったりはまった瞬間が楽しい」、「人前に立って表現する。それを観てくれるお客さんの反応が好き」、「役者をやったことで自分の知らない側面を知ることができた」などと役者経験者は感じているそうです。
このように役をを演じることを通して様々な発見や考えが得られることが役者の醍醐味なのです?
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最後までご覧くださりありがとうございました。劇団時計のスタッフや役者について興味を持っていただけましたでしょうか・・・?
ですが劇団時計の魅力はまだまだたくさんあります。ぜひ新歓イベントや説明に足を運んでみてください。実際に来てもらって、自分の目で確かめてみると、それぞれの魅力がより深く感じられるもしれません? 早速新歓イベントを予約予約(/・ω・)/ また、人数次第ではイベントの追加開催や変更の可能性がありますので、随時SNSのチェックもよろしくお願いします。
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