2025年度新人公演『僕のポケットは星でいっぱい』新入生インタビュー第一弾!

こんにちは!劇団時計です!

今年も新人公演の情報が公開されました!
本番は6月27日(金)、28日(土)の2日間。
ご予約お待ちしています!

ご予約リンクはこちらから!⇒https://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=q10168hh



さて、本日は新入生インタビュー!この春に時計の一員となった皆さんにお話を聞いていきます!
記念すべき第一弾はこの5人!

左奥から、一ノ瀬愛美さん、上村和楓さん
左手前から、上野アキラさん、佐藤朱華さん、小坂尚寛さんです!

早速お話を聞いていきましょう!


自己紹介をお願いします。
上野 人文社会学部人間社会学科1年の上野アキラです。部署は舞台監督をやっていて、今回の公演では、カシオをつとめさせていただきます。

佐藤 都市環境学部都市政策科学科1年の佐藤朱華です。今回、部署は照明で、役者はヤマベという時間管理局員です。よろしくお願いします。

小坂 システムデザイン学部情報科学科1年の小坂尚寛です。部署は照明で、今回の劇では、キャスターのタカスギシンイチ役をやります。よろしくお願いします。

上村 人文社会学部人文学科1年の上村和楓です。部署は音響で、役はアリマヨウコというアナウンサーをやらせていただきます。お願いします。

一ノ瀬
 システムデザイン学部情報科学科1年の一ノ瀬愛美です。
今回の部署は制作先生(はるか)役をやっています。よろしくお願いします。
偶然にも皆さん役者なんですね!

劇団時計に入ったきっかけや理由は何ですか?
上野 俺は役者に興味があって……っていうだけです。

一同 おお(笑)

 あんまり深いこと考えてなくて。3月の下旬頃(入学前)にどんなサークルがあるのかな~って調べてみて、劇団時計を見つけて…もうここに骨を埋めようと

―――素晴らしい。覚悟が決まってますね

一同 早い。早すぎる。

佐藤 私が入った理由は元々高校で演劇やってて、そこで楽しかったなーっていうので、大学(のサークル)どうしようかなって思って、1回部室に来てみた時に、居心地良さそうだなと思って入りました。

小坂 自分が入った理由は、元々高校で演劇部に所属していたから、それの延長線上としてっていう面と、あと1つ上、2つ上の高校の頃の先輩が時計に所属していたので、まあ入るだろうみたいな感じでいつの間にか入りました。

上村 私は、将来舞台関係の仕事したいなと思って、

一同 おお。

上村 で、(演劇を)やりたいなって思って。都立大入る前から絶対ここ(時計)に入ろうと思って。

―――もともと演劇部ではなかった?

上村 元々中高では放送部に入っていて、高校では、ドキュメントとドラマを作ってたので、作るっていうのは楽しいなって思ってたので、続けたらいいかなと。ちょっと、系統は違うけどやろうかなと思って入りました

一ノ瀬 中学校が演劇部で、高校は…逆幽霊部員みたいな。籍置いてないけど、公演だけ参加するみたいな。

―――珍しい(笑)

一ノ瀬 なんか、入ったら大変そうで…。

上村 入ってなくても大変だよ。

一ノ瀬
 (笑)。でも高校は全く出てなくて、3年間ずっと裏方でした。
で、大学も(劇団)あるのかなって思って探して、お試し稽古に来たら楽しかったのと、新歓公演の『Navy』をみさせていただいて、すごい本格的で楽しそうって思って、って感じです。


2025年度新入生歓迎公演『Navy』チラシ

―――みんな1年生(25)はもう顔と名前は一致してるの?

上村 だいたい。

一同 うん。

―――すごい。

上村 こないだ一緒にご飯を食べて

上野 お昼に芝で集まって。24(昨年度入部生)の丸パクリをしました。

仲の良さが垣間見えている25の皆さん、もう少しお話を聞いてみましょう!

劇団時計に入ってやりたいことや、大学生のうちにやりたいことはありますか?


上野 1時間くらいかかるけどいいですか?

一同
 (笑)


―――要約していただいて(笑)

上野 時計を中心に、4年間を考えているので。

一同 おぉ。

上村
 来年の夏の予定も語ってるもんね。


上野 そう。2年の夏に免許合宿に行くので2年の夏公演はお休みします。

―――じゃあそれまでは全部参加する予定ですか?

上野 そうですね。夏公演と一年生公演には。卒業公演はまだ分からないですけど、そのあとの新歓公演と新人公演出て…で、夏公演休んで、みやこ祭出てって感じで2年先まで。

―――やっぱその2年間は役者を中心に考えてる?

上野
 そうですね。
役者に興味があるので。

佐藤 上野に大学の勉強で何したいとかある?

上野
 勉強…。


佐藤
 なんでこの大学に入ったの?


上野 えっと(汗)、社会人類学教室に行きたいとは考えています。哲学とか歴史とかが好きなので。転科も視野に入れてます。が、あまり、勉強に興味がなくなりつつあるので。

佐藤 ダメだ、ダメだ。

上野
 あんまり深くは考えてないです。


―――今は、サークルの活動をいっぱいやりたいと。

上野
 そういうことになります。

―――ほかの皆さんはどうですか?

佐藤
 私が、劇団時計でやりたいことは、
色々照明とか考えて、役者やる時も頑張ってっていう。大学でやりたいことは、防災とかに興味があって。それでこの大学入ったんですけど、あと、観光ツーリズムとか、そういうことについて学びたいなっていうふうに思ってます。あと、塾講師の内定もらったんで。

一同 おぉおめでとう!

佐藤 そういうのも(バイト)、色々頑張りたいなって。あと、東京の大学生になって、私、バレーが好きなので、大学バレーとか、春高バレーとかを見られたらいいなみたいな。そういう野望を抱いてます。

小坂
 劇団時計でやりたいことは、
演者以外にもいろんな、部署の経験してみたいなっていうのがあります。舞台美術もやってみたいし、音響もやってみたいし。たくさん、やりたいなっていう。大学生のうちにやりたいことで言ったら、免許取りたい。富士山登りたいそんな感じです。

上村 劇団時計では役者は絶対やりたいんですけど、それと並行してある程度、全部の役職をやってみたい。今回は音響やらせてもらってますけど、他の部署も気になるので、卒業までに全部を1回はできたらいいなって。大学生活では、専門以外にも他学部の科目が取れるっていうのを聞いて(この大学に)入ったので、自分の興味あることにはもうまっしぐらに授業を取ろうかなと。

一ノ瀬
 劇団時計でやりたいのは、
今までの演劇部って仕事が、役者か照明か音響かくらいしかなかったんですけど、ここは制作とか宣伝美術とか。聞いたことない、やったことないことがたくさんあって。今は制作の仕事もやったことなくて楽しいから、そういうこと中心にやりたいかなと思ってます。大学生活では、パソコンはそんなに得意じゃないんですけど、『AI倫理』みたいな、人の作ったものを読み込ませるとか、そういうのちょっと演劇とも関係あるかなって思ったりして。勉強したことがサークルに還元できたりしたらいいかなって、思います。頑張りたいです。

―――(上野に)1周回ってみてどう?何か増えた?

上野 え…。まあ、将来はその、普通に就職するのもアリなんですけど、劇団とかに所属するのもアリかなって考えてて。ま、そのために4年間役者を学んでいこうかなとも考えていて、あとは自分だけのことじゃなくて、25のみんなも一緒に巻き込みつつ、いろんなことやっていきたいなって思ってます。

一同 (微笑む)

一ノ瀬 是非巻き込んでほしい。

上村
 計画立ててくれれば何でもやるよ。


佐藤
 幹事、幹事。


インタビューも終盤!少し話題を変えて…

稽古場の様子はどうですか?


一ノ瀬 緊張する。だから、もうちょっと楽しめるようにしようと毎日思いながら頑張ってます。みんな楽しそうだから。

上野 慣れきった。週5で行ってるから。

一同 (笑)

上村
 こうやって作るんだなって思うと、自分も
そこの一員として、ちゃんとした舞台を作るために頑張ろうっていう気が引き締まるんですけど。はるさん(演出)が私に刺さる言葉をよく知ってるので。

上村 同じ(元)放送部で、放送部をやってたものとして、アナウンスとかの大会で講評っていうのがもらえて、そこに、伝える気力がありません」「全てが一定です」「もっと抑揚をつけましょう」って。そこら辺の言葉が、もう私たちにとってはトラウマもトラウマなんですけど。そういう言葉を熟知した上で、演技の後にそれを言ってくるので気をつけようって。昨日めっちゃ刺されました。

―――ほかの方も演出は怖くないですか?


上村
 ゴキブリポーカーしてる時以外は怖くないです。


佐藤 あれはマジでやばかった。

一ノ瀬
 ゴキブリポーカー(笑)

上村 でもそれ以外はすごい優しくて、もう演技も、身体つかって指導してくれるから。すごい分かりやすくてありがたいなって。

上野 見た目は怖いけど優しい先輩なんです。

一同 見た目怖いって


上村 すげえ優しくて。見た目も全部優しいよな。

一同
 優しい。


上野君以外、演出をフォローする側に回ってしまった模様。

しかし、既に25の皆さんは会話のテンポが良いですね!


では最後に、公演に向けてメッセージを教えてください!
一ノ瀬 声が小さいから声を頑張って大きくしたいなと。あと、詳しくは言えないんですけど、途中めっちゃ長ゼリフあるので、そこをさも長ゼリフじゃないかのように、みんなが聞き入っちゃうぐらい、うまくやりたいといえばできる気がするので頑張りたいです。

上村 セリフが飛びがちなので、そこを入れるのと、ちょっと人様と顔、目を合わせることができなくて。人と喋る時は基本喉元を見て喋る人間なので、とりあえず、10秒以上目を合わせれるようにしようかな思うのと、あとは、歳が(実年齢より)離れてるので、そういう雰囲気を少しでも出せたらいいなと思ってます。

小坂 俺は役がキャスターの30代前半なので年齢的な演技は出せるかな…ちょっと分からないんですけど、少なくとも一目見た時、聞いたときに「キャスターだ」と思ってもらえるような演技がしたいです。

佐藤 私は緊迫した雰囲気を出せるようにしたいです。

上野
 俺は、25のモチベは高いし、先輩方の頼りがいもあるので、今回の公演が、かなりクオリティの高い作品になるってことを確信しています個人的には声も大きく出すことを常に意識して。あと1ヶ月で未経験からプロに成長できるように頑張ります。妥協せずに頑張ります。



皆さんの意気込みも聞けたということで今回のインタビューはここまでです!
こちらの新入生インタビューはなんと第三弾まで続きます!そこまでたくさんの新入生が来てくれたということ…ありがたい限りです!
では次回もお楽しみに!

新人公演のご予約はこちらhttps://shibai-engine.net/prism/webform.php?d=q10168hh
各種SNSも是非チェックしてみてください
X(旧Twitter)

Instagram

Youtube